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ひとりでいること

学校に通っていたころは、友達がいることが良しとされていて、

「ひとり」はさみしい人間であると思っていた。

 

人と関わることこそが本来の人の喜びで、

それができない人が一人を選んでいるのだと思っていた。

 

 

今思えば私は「ひとり」を少し馬鹿にしていたのかもしれない。ちょっと反省。

 

 

今思うと、昔の私はただがむしゃらに頑張ってた。

まず自分が誰からも嫌われないように、そしてみんなが仲良くできるように、無駄に頑張っちゃってた。ひとりぼっちが出ないようにたくさんエネルギーを消費した。

それが善だと思い込んでたんだよね。思い出すと少し恥ずかしい。笑

 

よく「まじめ」ってキャラクター付けをされていた私だったけど、

こうでなければならないっていう型に囚われてたんだよ、きっと。

 

 

そんなお堅い私もすこしは柔らかくなったかな。

 

 

今はひとりをどこまで楽しめるかっていうゲームをしてる。

 

さみしいと思うからさみしいのであって、

ひとり楽しい!って思えばひとりは最高に楽しいんだ。